opukopuのメモ帳

コンピュータを使わないでいたらいろんなことを忘れてしまったので思い出しながらメモする。

仮想化とか、

SkyrimをやるがためにUbuntuを捨ててWindowsにしたが、一週間で飽きた上にWindowsだとコードが書けない病気ようなので再び。
とはいえOfficeとかWindowsでないとできないこともあるのでUbuntuを仮想化させる。。
FreeBSDあたりでも良かったが、Xを含めて使いやすいので。

仮想化にはVMware Workstation 12 Playerを使用。

Ubuntuを落としてきてざっと仮想化の設定をした。
プロセッサ数8 メモリ5GB/(8GB)とかにしたけどこんなんで平気なんだろうか。
あとからでも変えられるようなのでとりあえずこれで行きましょう。

実際Windows使っている時間より長いだろうし。

仮想環境が整ったらまず言語を日本語にする必要がある。
あとは過去のUbuntu再インストールの記事にあることあたりをやっていけばおしまい。

とりあえずUnixBenchしてみる。

時間かかりそうなのでときどきパフォーマンスをWinとUbuntu両方で確認しながら線形代数の勉強をする。


1年生のころはなんの役に立つのかわからなかった線形代数も、固有値の問題が他の分野で出てきてからやったほうがいいかと思い真剣に勉強を始めてみた。

世界標準MIT教科書 ストラング:線形代数イントロダクション

世界標準MIT教科書 ストラング:線形代数イントロダクション

まだ読み始めたばかりだがなかなか面白い。
できることなら一年生のうちに出会いたかった。
とはいえ、これが出たのがつい最近のようなので出会えるはずがないのだが。

これから3年生になるが今からでもやらねばと思わせてくれる。
あの時イマイチつかめなかった、線形という言葉の直感的な意味を掴ませてくれる。
線形代数学の重要性を感じさせてくれている。

なんだかんだ言ってるうちにUnixBenchが終わる。

結果約4500点。
いいのか悪いのかよくわからない。

仮想化などさせない状態での点数をよく覚えていないので仮想化がどれほど影響しているかわからない。

それなりにいい部品使っているから相応の働きはしてほしい。
Ubuntu時代にBoostを数分でビルドしてみせたようなきがするのでそれで比較してみよう、いつか。


最後に忘れていたソフトウェアの更新を行い、今日はおしまいとしましょう。

Raspiとケーブル

実は第二回です。
Raspiがらみのボヤ記。
じわじわラズパイをサーバに仕立てあげようとしてましが致命的な問題がありまして。
家の無線LAN親機に付いているハブにLANケーブル(2m)をつなげてその辺のコンセントから電源を取ろうと思っていました。
別にディスプレイつなげたりするわけでもないので隅っこにおいておけばいいので。
ただ、コンセントまで届かない、LANケーブル短い、いい感じの場所がないなどそもそも置けないのです。
ふらっと寄ったビックカメラで衝動でLANケーブルを買いましたがもう少し考えればよかったです。

まだラズパイは稼働していないのですぐに対応する必要はないのですが、そのうち別にハブを買ってきてつなげようと思いました。
家の環境が近々大きく変わるのでケーブル類の配置も位置からやり直すことになったのです。
その結果どうやら私はLANポート1つ分だけ割り当てられ、その中で色々つなげるようにするためいつかはハブが必須になります。
なので今買ってもいいかなと思いました。

なんとなく
Amazon.co.jp: BUFFALO Giga対応 金属筺体 電源内蔵 5ポート ブラック スイッチングハブ LSW4-GT-5NS/BK: パソコン・周辺機器

このへんに目をつけています。
ところでこういったハブにはLANケーブルってついてくるのでしょうか。
一本入っているという話を前に聞いたことがありまして。
それならわざわざ買う必要もないなあと。
ハブ買ってからLANケーブルを買いに行けばいいだけなんですけどね。

Raspberry Pi 2 Model B をサーバに Nginx編

Nginxの設定などをしていきます。

Webとしての機能
画像のアップロード
画像と各パラメータの紐付け
検索と閲覧

DBにどのような情報を保存するか?
ひとまず番号 成否 分野 パス 書籍といったところか。

MacでWindows Server 2012のリモート接続

Windows Serverを使う状況に時々会うのですが、いちいち再起動してWindowsを起動するのが面倒と感じるマカーです。
そんなときにMicrosoft製のMac用RemoteDesktopアプリを見つけました。
ちょっと幸せな一日でした。

Raspberry Pi 2 Model B をサーバに 目次

Raspberry Piをサーバにしよう

4ヶ月ほど前、衝動で買ったRaspberry Pi。
GPIOでLED光らせたりモータ回したりしたはいいものの、使い道が思いつかなかった。
だが、GPIOは諦めて最終的にサーバにすることで落ち着いた。

役割

どんな役割を持つか、

  • ファイルサーバ いろいろなコンピュータで作業をするため共有させたい。
  • データベース 勉強の際、メモ書きやノートを写真に取り保管するのが楽しみなので番号やその他の情報をまとめたい。
  • Webサーバ 画像の閲覧、アップデートなどの機能

使用するソフトウェアなど

作業予定

  1. アップデートをする。 とりあえずノートがわりに書いてます » Raspberry Pi たまにはrpi-updateもしてみてね
  2. Sambaのインストール
  3. nginxのインストール
  4. MySQLのインストール variedtastefinder.jpn.ph
  5. Web面の整備

初めてのQt

タイトル詐欺です。
初めてではないです。
しかし、前に使った時は少しいじった程度なので、一からやっていきたいです。

それにしても、電子工作に走って最近プログラミングはめっきりやっていませんでしたね。
なんのためにHappy Hackingを買ったんだか。

インストール

Qtのユーザー会からリンクをたどっていき、Linux用のonlineインストーラを使用しました。
ウィザードに従いインストールを進めていったっ結果qmakeが実行されませんでした。

よくわからず、結局aptを使いました。
apt-get install qt-sdkです。

Hello World

適当にディレクトリを作り、
第1章 Hello Qt! | densan-labs.net
にあるコードを書きます。
指示に従い、qmakeを実行すると…
最後のmakeが上手く行きません。

ヘッダのパスが通っていないようです。
/usr/include/pt5のインクルードディレクトリを探すと、QtWidgetsの中にQApplicationとQLabelを発見しました。
というわけでMakefileのINCPATHの末尾に

-I /usr/include/qt5/QtWidgets

を追加します。

次にライブラリを追加します。
/usr/lib/x86_64-linux-gnuにQt5で使用しているらしき者たちを発見しました。
Qt5WidgetsというものもあったのでMakefileのLIBS末尾に

-lQt5Widgets

を追加します。

これでもう一度makeをしたらきちんとビルドできました。

1.raspiとavahi

Raspberry piを少しずつ使っていきます。
その過程で思ったことを日記にしていきます。
多分くだらないことばかりです。
ですです。

第一回目はavahiです。
Raspberry Piを使うときにavahiを使う方は多いと思います。
使い方は置いといて、自分が引っかかったところ。

  • .localつけ忘れ

数ヶ月間使わないでいたら.localなしでつなげようとしていた。
全然気が付かなかった。avahiつかってますよーーー

こちらは原因がよくわかっていないです。
何度やってもつながらない。
avahiのデーモンは起動してるし、IPならpingに応答する。
結果としてはMacだけ再起動したらつながった。
もしかしてBonjourが起動していなかったのだろうか…?